乳腺炎①

育児, 過去篇

あおが寝たので、少し過去を振り返ってみようと思いました。

とりあえず各ストーリーで分けてみましょう。

~乳腺炎篇~

 

あおが生まれてからいろいろありましたが、今日は乳腺炎についてのお話を少し。

 

出産後1ヶ月の里帰りも終わり、我が家でなんとか生活を始めてさらに1ヶ月経とうかという頃。

ある日、なんだか身体がだるくなり、寒気がしたのです。

風邪ひいたのかなあと軽く考えており、早めに寝ようと、その日はあおを寝かしつけてそのまま寝ました。

いつも通り夜中は何度かの授乳で起きましたが、身体が明らかに熱く、だるかったのです。

おかしいと思い熱を計ると38度超え。

平熱が低い私としては、それはもう大変です。

なにこれ?!と驚き、とりあえず朝になっても熱が下がらなければ病院に行くしかない!って感じで、隣で寝ぼけている旦那にそう言いました。

普段、旦那は仕事で朝起きるのが早いです。

ちょうど同じタイミングで起きた私は、熱を計り、やはり下がっていないので病院に行くことにしました。

ただ、あおをどうしよう……ちょっと不安だったのですが、旦那が仕事仲間に相談し休めることになったので、病院まで連れていってくれることになりました。

すごく助かりましたね。

とても、しんどい身体であお抱えながら病院に行くのも大変だと思っていたので。

症状がインフルエンザに似てきて、万が一そうだった場合、本当にどうしようかと悩みました。

あおに移ったら一大事ですから……(;´д`)

ただ、悪寒もするが乳も痛かったので、もしかしたら乳腺炎かもしれないと考えていたのです。

悩んだ結果、とりあえず産婦人科に電話して診察してもらうことに。

基本的に、授乳中で乳腺炎の疑いがあれば、内科より産婦人科での診察が好ましいです。

悪寒と高熱でフラフラでしたが、朝一に電話したので、すぐに診察してもらえました。

結果……やはり乳腺炎……(;´д`)

授乳中でも飲めるお薬、カロナールを処方してもらいました。

そしてそのまま母乳外来でマッサージもしてもらいます。

乳腺炎は乳腺が詰まることで炎症するので、そのつまりを出すためにマッサージをするのです。

これが……もう、痛い……(´;ω;`)

でも出てくる真っ白の母乳は赤ちゃんにとってとても不味いものらしく、本来はもっと薄い色なのです。

私はこの時まで白い方がいいと思っていたのですけど、実は違っていたんですねー

ギューギューと絞られ(?)ていっぱい詰まりが出てきました。

その間痛みに耐えていました。

……辛かった。

何度も絞られて、ようやく終了。

触ってみてーと言われて触ると、なんとふわふわなことでしょう!

前までとは全然違うのです!

カチカチじゃありません!

こんなに変わるんだーと感動しました(^^)

あとは1日ゆっくり休んで、次の日には復活しました。

もう二度となりたくないと思いましね。

なにより母乳外来が高いのです!

病院によるでしょうけど、私が行ったところは一回4000円ぐらいしました。

でも、ふわふわになったし、もう大丈夫。そう思っていました。

 

しかし悪夢は再び訪れることになるのです……

 

長くなるので、次回に続く。

 

 




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